以前のリビジョンの文書です


苫前の風力発電

シベリアから日本海を渡って、北海道の西海岸を風が強く吹きつけます。この風を発電に使おうというのが、これらの風力発電です。50mもある羽根が30基並んで、ゆっくりと廻る様は壮大です。国道沿いに並んでいるので、車でドライブ途中で見かけることになります。

しかし、問題がないわけではありません。地球環境に優しい発電として注目されましたが、この発電の風車の下には、野鳥の死骸が多数見つかっています。つまり、羽根に直撃している鳥たちが多いということです。やっぱり人間の作ったものは、自然環境を壊し、生態系を乱してしまうものなのでしょうか。